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短編歴史物エッセイ

2024年2月21日

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短編歴史エッセイ
短編歴史エッセイ

作家・神部龍章による短編歴史物エッセイです。広く知られていない歴史的事実などにスポットを当て、独自の視点から謎解きを展開しています。新作は「女性天皇と女系天皇」【後編】です。天皇家の歴史に着目し、筆者独自の視点から女系天皇について考察した上で、史実を踏まえた提言を行っています。歴史的事実を踏まえた活発な議論が必要です。

邪馬台国の場所を探る【2】
邪馬台国の場所を探る【2】

「自女王國以北、其戸數道里可略載、其餘旁國遠絶不可得詳。」(女王国より北は、世帯数や距離を大まかに記載することができるが、それ以外の国は遠く隔たっており、詳細はわかりません。)、原文から謎を解く。作者の意図を読むことが肝要。「すぐには行くことができない遠く離れたところにある国々というのは女王国に属する国々ではない。」

邪馬台国の場所を探る❶
邪馬台国の場所を探る❶

「魏志倭人伝」の原文を忠実に読み、筆者が何を伝えたかったのかを解明しながら、邪馬台国の場所の謎に迫ります。後漢の時代にすでに完成していた「周碑算経」という朝廷百官(文官)の天文学・測量学に関する教養書の原文が示す方法「1寸千里法」等を用い、魏志倭人伝の距離・方位を正確に検証し、邪馬台国の場所の特定を試みる新アプローチ!

女性天皇と女系天皇【後編】
女性天皇と女系天皇【後編】

「女系天皇」とは、母親が天皇家の血筋の方で父親が他家の血筋の方が天皇に即位した場合を意味します。初代の神武天皇から現在の今上天皇まで126代の天皇が即位され、全員「男系天皇」ですが、第29代欽明天皇は、母親から仁徳天皇以降のお血筋を受け継ぐことで、当時の社会においてもその正当性が受け入れられたという歴史的事実等を解説![…]

☆女性天皇と女系天皇【前編】
☆女性天皇と女系天皇【前編】

女性天皇と女系天皇、一字違うだけであるが意味は全く違う。歴史上、女性天皇は8名の方がいらっしゃった。現在の皇室典範では男系の男子が皇位を継承することが定められているが、これは歴史上の事実が軽視されている。過去の女性天皇がどのような経緯で即位されたのか、果たされたお役目は何かなどについて詳しく解説する[…]

☆足利義満と勘合貿易
☆足利義満と勘合貿易

~明国皇帝に冊封を申し出た偉人~
1401年、義満は「日本国准三后源道義」と名乗り、明国に使節を派遣する。明国の第二代皇帝・建文帝から日本国君主として認められる。翌年1402年、明国から詔書には「日本国王源道義」と記され、また、義満自身も「日本国王臣源」として返書を送り明の冊封を受けた。冊封体制の成立である。日本と明国との間で勘合貿易が始まる […]

☆老中阿部正弘と大老井伊直弼
☆老中阿部正弘と大老井伊直弼

~二人の米国人に対抗した日本の偉人たち~
老中阿部正弘は、ペリー来航から日米和親条約締結に至る歴史的難局を乗り切った。若くして難局を乗り切った歴史上の偉人だ。ペリーは浦賀の前に琉球王国を訪問していた。大老井伊直弼は、安政の大獄の印象が強い人物であるが、「横浜開港」に貢献した偉人だ。ハリス総領事の強力な主張に対し、既成事実を積み上げて押し切った […]

☆琉球王朝の歴史
☆琉球王朝の歴史

~国際貿易で繁栄を極めた琉球王朝~
沖縄では「万国津梁の精神」という言葉がある。万国津梁之鐘にその記録が残ることに由来する。万国津梁とは「世界の架け橋」という意味だ。沖縄の発展や未来展望を語る際には欠かせない。琉球王朝は、国際貿易で大繁栄を極めた。その鍵は明国の朝貢貿易と冊封体制にある。なぜ小さな島の王朝が大繁栄したのか、その謎に迫る […]

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邪馬台国の場所を探る【2】
邪馬台国の場所を探る❶
女性天皇と女系天皇【後編】
☆女性天皇と女系天皇【前編】
☆足利義満と勘合貿易
☆老中阿部正弘と大老井伊直弼
☆琉球王朝の歴史
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邪馬台国の場所を探る❶ ~「魏志倭人伝」の原文から謎を解明 ~

 「魏志倭人伝」の原文を忠実に読み、筆者が何を伝えたかったのかを解明しながら、邪馬台国の場所の謎に迫ります。後漢の時代にすでに完成していた「周碑算経」という朝廷百官(文官)の天文学・測量学に関する教養書の原文が示す方法「1寸千里法」等を用い、魏志倭人伝の距離・方位を正確に検証し、邪馬台国の場所の特定を試みる新アプローチです!

 

女性天皇と女系天皇【後編】

 「女系天皇」とは、母親が天皇家の血筋の方で父親が他家の血筋の方が天皇に即位した場合を意味します。初代の神武天皇から現在の今上天皇まで126代の天皇が即位され、全員「男系天皇」ですが、天皇家の歴史に着目し、女系天皇に関する筆者独自の考察を行い、歴史的事実を踏まえた提言を行っています。特に、第29代欽明天皇は、母親から仁徳天皇以降のお血筋を受け継ぐことで、当時の社会においてもその正当性が受け入れられたという歴史的事実等を解説していますのでぜひご覧ください!

 

女性天皇と女系天皇【前編】

 「女性天皇と女系天皇」と題し、エッセイを手掛けました。「女性天皇」と「女系天皇」わずかに一字違うだけですが、意味はまったく異なります。今回のテーマに関しては、まず歴史をよく知っていただくことが肝要だと考えております。前編の「女性天皇」では、過去に10代8名の女性天皇がいらっしゃった事実を踏まえ、その歴史的背景等をできる限り詳しく説明します。

 

足利義満と勘合貿易~明国皇帝に冊封を申し出た偉人~

 室町時代、第3代将軍であった足利義満は、すべての官職を辞し、自らを「日本国准三后源道義」と名乗り、明国皇帝に冊封を申し出るという大胆な行動を取ることで「勘合貿易」と呼ばれる日明貿易を開始しました。義満の挑戦と周辺からの批判を含め巨大な富をもたらした交易開始にかかるストーリーに焦点を当てた作品です。

 

老中阿部正弘と大老井伊直弼~二人の米国人に対抗した日本の偉人たち~

 ペリー提督とハリス総領事。幕末に来日したこの二人の米国人に見事に対応したのが老中阿部正弘と大老井伊直弼。米国からの訪問者は江戸幕府を揺るがしますが、彼ら偉人達が見事に対応します。さらに、エッセイでは大老井伊直弼とハリス総領事との駆け引きに言及し、横浜開港に至る歴史的背景についても詳しく説明しています。

 

琉球王国の歴史~国際貿易で繁栄を極めた王国~

 万国津梁之鐘は、琉球王国時代に鋳造され、かつては首里城正殿に吊るされていました。沖縄で受け継がれている「万国津梁の精神」の歴史的背景には、琉球王国が中継貿易で大繁栄を極めたことから伝承されておりますが、エッセイでは琉球王国の大繁栄に至るまでの歴史的背景について探ります。

 

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